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2018/06/19

教え方がうまい人がしている8つのこと

「教える」ということはどの業種、職種でも必要なことと思います。
ですが、教えるのが上手な方と、あまり上手とはいえない方にわかれると思います。
私自身も教えるのが上手くないので、本日見つけた記事はとても考えさせられました。

記事によると、教え方がうまい人は以下の8つをしているそうです。

1. 前提の確認
(相手の前提となる知識や経験を確認する、もしくは推し量る)

2. 範囲の提示
(これから教えることは何についてなのか範囲を伝える)

3. 構成の工夫
(相手がわかりやすいように、伝える順番や展開を工夫する)

4. アレンジメント
(相手が分かっているであろうものに置き換えて、概念や概要をイメージさせる)

5. 情報量の調整
(相手が処理できるように情報量をコントロールする)

6. スピードの調整
(相手の理解が追いつくスピードで話す)

7. 語彙の選択
(相手がわかる言葉を使う)

8. ケア
(相手が今ついてこれているか観察し、都度調整する)

(「教え方がうまい人は何をしているか?(たぶん8つある)」より)

考えたこともありませんでしたが、確かにその通りだと思いました。
語彙の選択は確かに必要です。
専門知識のない方に、専門用語ばかりで説明しても分かってもらえないのは当然ですし…。
小さな子どもに対してもそうですよね。
相手の知っている言葉で話すというのはとても難しいですが、大切なことです。
わかりやすいことに喩えられる力って、結構軽視されているかもしれないですね。
そして比喩表現のためにはやはり色々なことを見聞きして、興味と知識を広げることが必要なのではないかと思います。

情報量の整理もあまり気にしていなかったので、これも確かに大切だと反省しました。

結局、相手を観察する冷静さと、豊富な知識、アドリブ力が必要かと思います。
前提になるのは、相手に対する興味ではないかと。
興味を持っていなければ、その方のバックグラウンドを観察できませんから。

どうすれば正確に伝わるか
どうしたらズレを最小限にできるか
どうしたら理解しやすいか

これを考えて説明しようとすると、8つが必要になるということかと思います。

自戒のために書いておこうと思いました(笑)

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